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本 Archive
未来屋書店

今月のコンプエースは買うのが死ぬほど恥ずかしい表紙だなw
ゲマズに行けないのでイオン銀行に行ったついでに未来屋書店で買ったんですがここのヒモの縛り方は新しいです。
コンプ系とか付録の多い雑誌や立ち読み防止のためによくビニールヒモで縛られてるじゃないですか?
あれって雑誌の積み方が適当だったりすると、本に食い込んで破れてたりしますよね。
買いに行って残り一冊がそれだったりすると、微妙に嫌な気分になりながらも買ってしまいます。

未来屋書店はゴムでした、しかもかなりソフトな。
これなら食い込むこともないし、形の悪い雑誌を縦積みしたときのすべり止めにもなります。

これ一本にどのくらいコストを掛けているのかはわかりませんが、本一冊にかける努力と情熱は伝わります。
コンプティーク
- 2008-04-18 (金)
- 本

先週、大須に行ったときにゲーマーズによってコンプティークを買ってきました。
ゲーマーズで買うとなぜか恥ずかしくないのは不思議ですよね(不思議じゃない意味で)
前回の時も書いたんですが、創刊当初からコンプティークを読んでたんですよ。
元々はべーマガ派(マイコンBASICマガジン)だったんですけど。
今回は正確に調べてみようと思い立って、ちょっとぐぐってみました。
どうやら17年半ぶりの購入だったようです。

このアイドルが表紙時代の戦うパソコンゲームマガジンというあおりがついてた、前コンプティーク時代。
1990年の11月号まで買っていました。
ちなみ表紙は当時ファンだった小川範子(はぐれ刑事のアレ)でした。
すごいですね、こんな雑誌までデータベース化してあるblogがあるなんて驚きです。
こちらのコンプテョークさんで調べさせていただきました。
買い始めたのは1986年9月号だったみたいです。
ウィキペディアでロードス島戦記を調べたらリプレイの連載開始が9月号だったので、確かそれまでは立ち読みしてて、連載を読んで面白かったので買ったんだったと思います。
と、同時にべーマガを買うのをやめたのが同時期くらいですね。
べーマガはラ製(ラジオの製作)の付録から1年くらい過ぎた82年にはもう買っていたはずです。
べーマガの読者投稿コーナーには3回くらい載ったんですよ、当時小学生か中学生くらいだったかな?
当時のパソコン仲間ではヒーロー扱いでしたw
あ、べーマガっていうのはゲームプログラムが載ってて自分でそれを打ち込むんで遊ぶ雑誌だったんですよ。
当時の記録媒体はカセットテープでフロッピーすらない時代でしたからね。
今はCD-ROMとか平気でついてるじゃないですか、あの時代の苦労を今の子供達に味わって欲しいですね。
カセットテープでREAD中には静かに歩けとかw
20分はロードするプログラムで、18分目くらいに歩く振動でTapeReadErrorが出るという体験とかして悶えて欲しいですw
後、カセットの音でBASICかマシン語か区別できたりするとマニアでしたw
コンプエース

コンプティークを十数年ぶりに買おうかなと思って本屋に行ったらなかったので、コンプエースを買ってみました。
らき☆すたにつられてw
コンプティークは創刊当初から読んでて、ロードス島戦記のリプレイや、聖エルザクルセイダースのライトノベルなんかが載った頃に買い始めました。
1980年代ですね、当時はまだパソコンゲームの雑誌でした。
その中にテーブルトークゲームの紹介や、当時はまだそのジャンルすら確立されていなかったライトノベルや巻末にコミックがありました。
やがて、ノベル部門は成長期に入ってドラゴンマガジンを創刊。
ドラゴンマガジンは創刊号から4,5年買ってましたよ。
ソードワールドリプレイが一段落した頃に買うのをやめてしまいましたが。
当時の雑誌は表紙にアイドルを使ってましたね。
ドラゴンマガジンは途中から連載されている作品に変わりましたが。
JOJO×乙一 「The Book」
- 2007-12-02 (日)
- 本

週末にAmazonで注文したらすぐに届きました。
早いっすねw
とにもかくにもJOJOファンは必見ですよ。
あの乙一さんが第4部のJOJOワールドを書いてくれるんで。
わたしは自他共に認める第4部フリークなんですが、かなり頻繁に何回も読み返していたおかげで今回の小説の小ネタも全部拾えそうですw
JOJOファンは是非買って読んでみてください。
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