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闘病生活 Archive
定期外来 2010-7
- 2010-08-05 (木)
- 闘病生活

今回もなんだか混み気味。
30分以上前に来てるのに駐車場があと少しで満杯です。
というわけで、神経内科。
異常なし。
続いて腎臓内科。
クレアチニンは1.63とさらに微増。
ここのところ上昇傾向でちょっと怖い感じです。
続いて皮膚科。
薬もらって終わり。
といつもならここで終わりなんですが、定期外来に行った3日後くらいに胸の痛みが発生しました。
最初は外食中に、冷たいものを飲んで胸がギュッとなる感じの痛みが胸のど真ん中当たり軽くありました。
その日はそれで終わったんですが、翌日のお昼に同じくごはんを食べていたら今度は猛烈な痛みに。
休日だったので休日窓口から入り、診察してもらいました。
心電図とエコー、レントゲンを撮ってもらい、心臓の方ではなさそうという事と、食道と胃の弁がおかしくなるとその辺が痛くなるという事で、そっちの薬をもらって帰ってきました。
心臓でなかったので安心ですが、しばらくは食後のたびに痛みが走りましたが、1週間ほどで違和感程度まで収まりました。
食道が痛いなんて初めてなので結構心配になりましたが、何ともなさそうで良かったです。
定期外来 2010-4
- 2010-04-29 (木)
- 闘病生活

今回の定期外来は早朝からMRIを撮ってきました。
MRIは脳の断層写真で、断層の間隔が狭いほどお値段が高いですw
わたしは常連割引が適用されているのか、他の人より若干休めな気がします。
というわけで神経内科。
梗塞は増えておらず、出血もなし。
最近はちょっと太り気味なのでダイエットを本腰に。
続いて腎臓内科。
クレアチニン 1.57と微増。
横ばいとはいえ少しでも増えるのは異聞が悪いですね。
やはり太りすぎは血圧にも悪いので注意されました。
皮膚科は水虫の薬もらっておしまい。
眼科は半年に一度の視野検査。
過去と同じ場所の視野が狭い事を確認。
若干乱視が入っていて、検査にレンズを使用。
メガネはまだ必要ないとの事なので、とりあえずは安心です。
今回は検査が多かったので2諭吉では足りないという散財ぷりでした。
定期外来 2010-1
- 2010-01-19 (火)
- 闘病生活

病院の食堂が新築されて場所が薬局のそばになって便利になりました。
薬局の受付だけして、食事に行って戻るとまだ20分待ちとかそういうレベルなのでw
今回も変化なし。
次回はMRI検査です。
というか先週はいろいろありまして、風邪引いて直ったと思ったら仕事で指を挟んで大惨事にw
笑い事じゃないレベルで小指が1.5倍くらいに腫れて折れる寸前といった感じでしたが、幸いにも折れてはいなさそうです。
いまだに内出血してるし、押さえると痛いんですけどね。
一応回復傾向なのでほっとしてます。
そういえば、病院にあったマクドナルドがなくなりました。
やはり、不健康な食事だからでしょうかね。
代わりに自然食っぽいパン屋が新設されてましたが、看護学生の男子は行き場を失って食堂の片隅でカレーライスの特盛りを食べてましたよw
定期外来 2009-10
- 2009-10-21 (水)
- 闘病生活
今回は連休明けの火曜だったせいもあってかなり混んでいましたが、比較的順調でした。
皮膚科に行くまではw
というわけで、神経内科は異常なし。
腎臓内科もクレアチニンが1.56と微妙に増加ですが前々回当たりの数値に戻った感じ。

さて、皮膚科に行ったんですが激込みでした。
午前10半時受付で診察は午後1時過ぎでした。
予約がないとホントひどい感じです。
今回は水虫の薬をもらうつもりだけだったので、余計時間が損した気分でした。
しかしながら、水虫等の抗生物質を含む飲み薬は、腎炎、肝炎を患っている人には天敵なので、市販薬を飲むわけにはいきません。
今回は肝臓の数値も見てもらって、飲み薬はやめて塗り薬を2種類もらいました。
次回も受診することになったので、完治させれそうです。
定期外来 2009-7
- 2009-07-07 (火)
- 闘病生活

今日は定期外来の日でしたが、今までで1番混んでました。
第一駐車場はもとより、診察棟に近い第3駐車場も通路まで車が止まっています。
というわけで、少し遠いですが薬局に近いのであんまり問題のない、第二立体駐車場に行ってきました。
普段ここに止めない理由は遠いという理由だけではなく、異常に狭い、異常に暗いというのがあるからです。
見た目、洋風の塔のようですが、螺旋状に作ってあるせいで駐車スペースは全て斜めです。
しかも一昔前の車幅で線が引いてあり、クラウンクラスでは前後どころか左右もはみ出しそうな勢いです。
わたしの車も決して大きい車ではないのですが、あそこに止めると傷つけられそうなので敬遠していました。
今回はやむなしですが。
無事駐車してまずは神経内科。
なにこの人混み?
予約時間を1時間超えて待っても順番が来ません。
急患+予約患者がほぼ同数で来ているせいらしいです。
1時間20分ほど待ったところでやっと順番が。
経過は良好、特に異常もなし。
帯状疱疹のほうも跡は残っていますが痛みはないので良好です。
続いて腎臓内科、ここでも30分は待たされますが寝てたので気になりませんw
クレアチニンは前回よりも大幅に下がって1.39。
初期の数値に戻りました。
特になにもしていませんが、ダラダラとした生活のせいでストレスがないのと、帯状疱疹が治ったせいもあるようです。
昼飯食って院外の眼科へ。
こちらも目薬だけもらって終わり、経過良好です。
今回は全般良い感じだったので、この調子でキープしたいところです。
保健所から連絡が

一昨日、かなり身体の調子が悪く、下痢、嘔吐、たぶん熱もあったと思います。
計ってはいませんが。
それで風邪にしては急だなと思って、会社の弁当を疑っていたんですが、他の人が何も言わないので違っていたんだと思ってました。
ところが、保健所からファックスで昼の弁当の食中毒がでたんで、何食って何を食ってないか、症状が出た人がいないか的なアンケートが来てました。
そんで、社内の人に聞いたらわたし以外にも2名症状が出てました。
こりゃ他の大きな会社ではかなりの人数出てますね。
小さな会社で5割の発症率ですから、100人の会社なら50人は出るわけで。
わたしは症状がもうなくなってしまったのでよかったんですが。
あと、この弁当屋さん潰れそうな勢いで、この先の昼の弁当に困りそうです。
定期外来 2009-4 +α
- 2009-04-02 (木)
- 闘病生活

えー先々週から実は「帯状疱疹」にかかってました。
(たいじょうほうしん)と読むんですが、水疱瘡(みずぼうそう)にかかったことのある人がかかる、ウィルス再活性病症だそうです。
わたしの場合はあばらのあたりにチクリという神経的な痛みから始まりました。
真剣に肋骨にヒビが入ったりしたのでは?という感じの奥の方に感じる痛みです。
それが何日かすると小さな虫に刺されたようなあとができました。
痛みもかゆみもそれ自体にはなく、依然内部の奥の方が痛い感じです。
それが1日で激変しました。
脇腹から背中にかけてまさに帯状に一気に水疱ができました。
この時点で病院に行ったんですがまだ早めに来た方らしく、この後まだ痛くなるから覚悟してね的なことを言われショック。
実際、色んな痛い病気を経験してきましたが、神経を撫でるようなこの痛みは出産の次にいたいといわれている尿道結石よりも痛かったかもしれません。
尿道結石の時はこんぺいとうと同じサイズの同じ形の石が尿道から飛び出して気絶寸前でしたけどw
今週は体調不良のため更新休止
- 2009-03-24 (火)
- 闘病生活
先行エントリーで週半ばまできてますが、今週は体調不良のため更新休止させていただきます。
詳細ついては月曜くらいにアップする予定です。
週末前後にアップ予定です。(09.3.24 追記)
定期外来 2009-02
- 2009-02-03 (火)
- 闘病生活

前回、異常のあった肝臓の再検査にいってきました。
再検査の結果は異常なし。
ほっとする感じでしたw
次回は念には念を押して超音波での検査もしてもらいます。
退院してから一度も超音波はやっていないので。
今日は薬を全部ジェネリックにしてもらう相談もしてきました。


今回の調剤ではコメリアンをタンタリックにしただけですでに半額でした。
中身は全く同じだそうです。
神経内科の方の見積もりは微妙でした。
1番高い血圧の薬ディオバンはジェネリックがありませんでした。
バイアスピリンはそれ自身がすでにジェネリックで、プレタールはジェネリックがあるものの本来は心臓の薬で脳梗塞での処方はまだ特許が切れていなくってジェネリックは出せないと。
結局アムロジンだけをジェネリックに申請してきました。
ディオバンとプレタールが高いので本当はジェネリックにしたかったんですけどね。
定期外来 2009-01
- 2009-01-07 (水)
- 闘病生活

今回はMRIの撮影と診察がありました。
まずは腎臓内科。
クレアチニン 1.36→1.55
GOT 26→71
GPT 40→131
と、腎機能、肝機能ともに悪化。
2月に再検査となりました。
去年も年末に風邪を引いて数値が悪かったんですが、腎機能が落ちたのは初めてだったので少し心配です。
年末年始の暴飲暴食や、遊びすぎたので疲れがたまっていたのかもしれません。
続いて上にあるMRIですが、新たな梗塞が見つかりました。
しかも結構大きめ。
ただ、無症状ということで今のところ影響なし。
薬を一種類増やして様子を見ることになりました。
ちなみに前回増やしたアムロジンとプレタールは血管を広げて血流を良くする薬。
やはり太りやすい原因にはなるようです。
タバコやめた人が急に太るみたいに。
なので今後はより頑張らないといけないようです。
次回は2月と近い検診日なのでいっそうの注意をして望みたいと思います。
定期外来 2008-10
- 2008-10-08 (水)
- 闘病生活

なんだか今回の外来はやたら混んでました、なんの影響かわからないんですが午前中だけで回りきれないほどです。
まずは腎臓内科。
数値変化なしのクレアチニン1.36でした。
ここ3回連続数値が全く変わってません。
風邪などを引いていないせいもあるようです。
続いて神経内科。
血圧値の平均が上がってるので薬を一種類追加になりました。
半錠だけですが血管を広げる作用があるらしいです。
次回の1月の検診時にMRIが決まりました。
さて、大学病院を出て4時頃に到着した眼科です。
今回は緑内障の再検査。
結果はまたも微妙なところ。
疑わしい結果が出てるのに眼圧がむしろ低めらしいです。
脳梗塞の後遺症で視界が狭くなっているなら進行がないのですが、もし緑内障だといけないということでMRI時に梗塞場所が体のどの部分に影響を与えるかなどの詳細がわかるまで目薬をすることになりました。
まぁ、これは予防的なもので眼圧を一定値まで下げると言うもの。
下がりすぎることもないし、副作用もかなり少ないらしいです。
というわけで薬が増えてちょっと面倒なことになりましたが、大きな意味での変化は無しでした。
定期外来 2008-07
- 2008-07-16 (水)
- 闘病生活

今回はいつもの眼科で緑内障の検査がある日です。
その前に大学病院に行って、腎臓内科と神経内科の受診を済ませます。
まずは腎臓内科。
クレアチニン1.36と横ばい。
体重が前回よりも3kgちょっと減っているので褒められましたが、旧に痩せるのも禁物だそうです。
血圧が上がってしまうので難しいところ。
神経内科も異常なし。
次回MRIの予約を取ります。
そして、大急ぎで他院の眼科に。
緑内障の検査をしたんですが、微妙に疑いアリだそうです。
ただ、一般的症状の眼圧が上がると言うことがないので、視野が狭いのは脳梗塞の時の後遺症かもしれないとのこと。
微妙なので1ヶ月後にもう一回検査することになりました。
緑内障は進行したら大変ですからね。
定期外来 2008-4
- 2008-04-22 (火)
- 闘病生活

GW前最後の火曜というのと例の後期高齢者医療保険での登録変更なので、人がごった返してます。
駐車場もいつもの2倍は混んでて、いつもの中央駐車場に止めれずにかなり遠い第3駐車場に止めることになりました。
まだ9時だというのに。
そんなこんなで検査や診察もだだ込み。
唯一空いてたのは食堂だけでした。
お馴染み海鮮丼を食ったあとに薬局に行ったらまさかの1時間待ち。
先に受付だけ通して食いに行けばよかった。
というわけで腎内科はいつも通り横ばい。
ダイエットの影響が出てるのか、クレアチニンは1.36と微減。
前回は風邪気味だったので影響が出ていたのかもしれませんね。
神経内科も変化無し。
体重減っても血圧に変化がまだ出ていないので、もう少し落とさないといけませんね。
次回は眼科にいって緑内障の検査があります。
ちょっと面倒かも。
定期外来 2008-1
- 2008-01-30 (水)
- 闘病生活

定期外来に行ってきました。
昨日は雨のせいか結構空いてました。
あと、検査室の利用に関するアンケートとかやってましたね。
わたしもちゃんと答えてきましたよ、常連なので反映されると嬉しいことも多いですからね。
まずは腎臓内科。
クレアチニンが1.32→1.49に微増。
これはよくない傾向ですね。
ここのところ連続で風邪を引いていたのでその反動かもしれませんが、よりいっそうの努力が必要になりそうです。
塩分を控えたり、体重を落とさないといけませんね。
ここのところ風邪で体力を落とさないようにということもあって、結構食べてしまっていたので。
続いて神経内科。
特筆することもなく横ばい。
体重はやはり増加傾向にあるので減らす方向で。
午後からは個人医院の眼科へ。
眼底撮影の結果、大きな異常は無し。
ただ、神経が若干細いので緑内障の検査をすることになりました。
近親者に緑内障の人もいるし、遺伝というわけではないんですが、症状が出た人がいる家系は出やすいとのことです。
早めに見付ければそれに越したことはないので次回検診時に検査します。
お昼はもちろん食堂で海鮮丼でしたよw
定期外来 2007-11
- 2007-11-20 (火)
- 闘病生活

年1回のMRIを撮ってきました。
今更ですがMRIとは頭の中身を輪切りに撮影するやつです。
一番左が前回撮影時の物で右3つが今回の物。
異常は全くありませんでした。
病気になって実感するのは、こういう風に普段から定期検診をしないとダメと言うことです。
わたしはそんなに身体が丈夫という自信はなかった方のくせに、この大病が発覚するまで会社でやる健康診断くらいしか自分の身体のメンテナンスをしていませんでした。
30歳過ぎたら特に大事だそうです。
みなさんも過剰すぎると感じても、人間ドッグや健康診断に足を運んでみてください。
ちなみに腎臓内科の方は横ばいでした。
血中クレアチニン値は1.32と落ち着いてるし、今回はちょっと風邪気味にもかかわらず炎症反応も小さく済みました。
風邪を長引かせないように総合感冒薬ももらってきました。
次回からは2.5ヶ月に1回のペースになります。
よくなってくると通院間隔が空いて会社を休まなくて済むのですが、その間に激変しないか少し心配の面もあるので、より自己管理が大事になりそうです。
最近太り始めてるので本腰を入れてダイエットに励みたいと思います。

といいつつ、食堂でいつもの海鮮丼をw
カメ子も同伴だったので小鉢Aを頼んだんですがマグロの唐揚げでした。
激うまですw
定期外来 2007-09
- 2007-09-14 (金)
- 闘病生活

いつもの定期外来です。
今回より眼科のみ院外治療となりました。
個人でやってる眼科に行かなくてはならないので少し面倒です。
まずは腎臓内科。
全ての数値がほとんど横ばい。
相変わらず悪化もしなければ良くもなりません。
結局、IgA腎症は時間なんでしょうかね?
続いて神経内科。
異常なし。
次回は年に1回のMRI(頭の断層写真)を撮ることになりました。
早朝からなので少し面倒です。
と順調に進んであとは院外薬局で薬をもらってダッシュで行けば、眼科クリニックの受付に間に合いそうです。
と思ったら上の写真の通りすげー待ち時間。
あー、午前中に入れそうもない (´・ω・`)ショボーン
安全運転で全開でぶっ飛ばしていったんですが、予想通りギリギリ間に合わず。
午後は3時から一旦家に帰って出直しました。
初受診です。
なんのことはないいつも行ってる病院の下請けみたいな感じでした。
看護婦さんも知ってる顔がちらほら。
きっと入院施設がない安定企業に転職したんでしょうね(笑)
とりあえず、検査を片目ずつしかやってくれないのでまた近日中に行かねばならなくなりました、めんどいよ。
定期外来 2007-7
- 2007-07-03 (火)
- 闘病生活
いつも通り定期外来に行ってきました。
今回でこの病院の眼科に通うのは最後となりました。
というわけで今回もみっちり検査。
やっぱり視力測定では乱視用レンズを使うと視力が倍くらいになります。
近いうちにメガネ作らないとダメなのかなぁ。
まだ、片目で0.6以上はあるので免許更新時は大丈夫なんですけどね。
最後に近所の個人病院への紹介状を書いてもらって終了。
約2年間の眼科通院でした。
続いて腎臓内科。
クレアチニンが1.26と前回よりもわずかに減少。
良い傾向ですね。
ただ、最近外食が多かったせいか、血圧が高め。
Na値も上昇気味だったので塩分摂取注意とのことです。
危険値までは入ってないんですけどね、予防のために。
最後は神経内科。
2週間くらい前から左耳の後ろというか付け根というか、ごくたまに痙攣するんですよね。
左側なので特に心配はなさそうですが、相談してみるとやはり脳のせいではないとのこと。
ほっと一安心。
とりあえず、カルシウムとか不足してたり疲れかもしれないので、軽く注意です。
今回もほぼ横ばいの状態でした。
体重が減らないので、真面目にちゃんとダイエット始めようかと思っています。
定期外来 2007-5
- 2007-05-01 (火)
- 闘病生活
だいぶ遅れてこのエントリー書いてます(笑)
定期外来にいったときのを角の忘れてました。
自分への覚え書きなので今更ながら書いておきます。
眼科から。
大学病院の眼科は重症患者優先なので、治ってきたわたしは町の個人病院へ通ってくれとのこと。
紹介状も書くしというんですが、実際問題として近所の個人病院を調べてからでないと怖いので、次回にしてもらい事にしました。
変な病院紹介されてもアレですしね。
腎臓内科は横ばい。
特筆することもないというのは嬉しいことです。
神経内科も特に問題なし。
これから暑くなるので水分を多めにとのことくらいでした。
定期検診 2007-3
- 2007-03-06 (火)
- 闘病生活
今年2回目の定期検診に行ってきました。
今日は強風のせいか外来の人が極端に少ないです。
というかバスも送れるほどの強風ですからね、お年寄りは外出しない方が安全です。

さて、今回も海鮮丼食いました、食堂で。
しかも朝食に(笑)

優雅に池を見ながらの朝食です。
今回はあまりに空いてたのでかなり早く回れてしまいました。
まずは眼科。
腎臓内科のための血を抜いてる間に2回も呼ばれたっぽいです(笑)
いつもの眼圧、眼窩、視力検診等々、細かいチェックをしてもらいました。
軽貨がかなり良好なので、近所の眼科での定期検診のみでOKな段階まで着たとのこと。
急に言われても近所の眼科がわからないので、次回までに調べておいて紹介状を書いてもらうことにしました。
今まで飲んでいたカルナクリンも今の分がなくなったら終了です。
やたー\(^o^)/
続いて腎臓内科。
検査結果はクレアチニン1.32と前回よりやや下がっています。
尿タンパクも474mgと前回よりも悪くありません。
外食もちょっと多くあんまり節制できていなかったんですけどね。
ただ、風邪を引かないようにうがいを多くしたり、水分をきっちり取ったりはできていたのが良かったのかもしれません。
この時点でまだ10時前。
奇跡的なのでここで飯食ってきました。
ちょっと寝坊気味だったので朝飯抜きだったんですよ(笑)
続いて最後は神経内科。
いつも通りの問診と感覚検査。
特に変化もなく血圧も割と安定しているので経過観察と言うところです。
次回で眼科を近所の個人眼科に変わるわけですが、これだけでも何か治ってきた感があって嬉しいです。
ただ、薬飲んでたほうが安心があるって言うのもあるんですけどね(笑)
でも、ちょっとした進歩でした。
定期外来 2007-1
- 2007-01-16 (火)
- 闘病生活
定期外来のために病院に行ってきました。
年明けは異常に混みますね、ハンパじゃないです。
駐車場だけで15分ほど並びました。
本日は腎臓内科と神経内科です。
血液検査と尿検査を先に済ませて腎臓内科の前に行くと普段の5倍は人がいます。
こりゃー座ることもできないかなと思ったら、一人呼ばれたのに4人くらい入っていって座ることが出来ました。
患者が座れなくなるので元気な付き添いの人は出来れば立って欲しいですよね、特に重病の多い科なんだし、混んできたらでいいんで。
というわけで過去最長の2時間40分待ちでやっと診察です。
年末に風邪を引いたのと前回の数字がよかったせいもあって、軒並みダウン。
タンパクも1+だし、尿クレアチニン57.6、血液クレアチニンは1.35でした。
どれも前回よりも微増。
ただ、危険な増加の仕方ではないので、風邪の影響と正月休みで遊んだ疲れが原因かと。
休養を出来るだけ取って現状維持と言うことで終了。
ついでにうがい薬が無くなったので処方してもらいました。
病院でもらえば市販で900円のものが120円ですからね、2本出してもらいました。
続いて神経内科。
ここも行列が凄いです。

28番目です。
20人くらい待ってるのでこりゃ昼飯行って昼寝2時間しても余裕かなと思ったら、すぐに呼ばれて診察室の前に。

診察室前の椅子には誰も座っていませんでした。
どうやら、待合室には初診の人ばかりで、予約患者優先で進めているっぽいです。
ところがここで結局40分待たされる羽目に。
初診の人は症状が出て状態が悪いときに来るので、診察も長いし問診も長く、しかも新しくカルテ入力したりMRIの撮影手続きとかもありますからね、1時間に2〜3人診れれば良いところです。
今回は簡単な検査のみ。
混んでるし、状態に変化がないので。
食道でラーメン定食を食ってから薬局へ、ここで1時間待たされました。
過去最大級の混み具合です。
正月明けはやっぱり混むのはしょうがないですけどね。
Iga腎症のゴールキーパー
以下引用
雨の国立が涙で濡れた。全国高校選手権第6日は6日、東京・国立競技場で準決勝を行い、第2試合で盛岡商(岩手)と対戦した八千代(千葉)は、後半ロスタイムに相手のCKのボールをGK植田峻佑(3年)がパンチングミス。オウンゴールという悲劇的な結末で0—1で惜敗した。高校1年時に慢性糸球体(しきゅうたい)腎炎を発症。今でも医者からサッカーを止められている守護神を襲った悲劇で、国見(長崎)、野洲(滋賀)など優勝候補を撃破してきたオレンジ軍団の快進撃は止まった。
3年間の病との闘いの末にたどりついた国立の舞台だった。高1の04年5月に慢性糸球体腎炎を発症。約半年間、サッカーから離れた。医者には「過激な運動は負担がかかって透析になる可能性もある」と復帰を反対された。「でも、病室のベッドの上でサッカーのない生活は考えられないと思った。みんなとサッカーがしたかった」
ポジションがGKだったこともあり、秋に医師の制止を振り切って復帰した。急激な運動を避けるため、チームが走り込みを行う間に「筋トレとかジャンプ力、体幹を鍛える練習」をした。今でも、2カ月に1回の定期検査を欠かせない。「医者には一生続く病気と言われている」。だからこそ、サッカーは高校までと決めて臨んだ最後の大会だった。

縁もゆかりもありませんが、同じ病気と言うだけで応援してしまいますね。
彼の場合は若いというのもあって、進行が進む可能性も否定できないので、医者も苦悩しているところでしょう。
ある意味彼のサッカー人生がここで終わってよかったのかもしれません。
決勝まで行っていたら悪化していたかも、などと勝手な想像ですが。
彼の今後の人生に幸多きことを祈ります。
新しい薬入れ

鞄を持ち変えると中身を移すのをよく忘れるので、全部の鞄に薬を入れておこうと思い買ってきました。
三日月百子で2個で300円、ちょっと大きめなのでいっぱい入ります。

朝昼晩と1日に3回飲むやつは大きめの仕切の方にどばっと入れて、朝しか飲まない種類は小さい方に2種類まとめて入れておきました。
飲み忘れは少ない方なんですが、これで万全です。
定期外来 2006-11-07
定期外来に行ってきました。
今回も裏道使っていったため、渋滞もなくわずか15分で到着です。
いつも見かける野池は水が半分ぐらい抜かれて、そこの地形がわかって良い感じでした。
釣りに来た訳じゃないんですかさず駐車場に止めて、受付を済ませます。
まずは眼科。
受付だけさっとすまして検査室へ。
どうせ1時間は待たされるので、今のうちに腎臓内科の分の検査を先に済ませます。
慣れてくるとこの辺が時間短縮のキモですね(笑)
さっと戻ってきたら全然呼ばれていなくって30分ほど待ちました。
今回は担当の先生がまた変わって最初の頃に見てもらった厳しい女医さんです。
凄い細かい検査をしました。
眼圧、眼底検査、視力検査、眼鏡検査等々、今までにしたことも無いような検査も盛りだくさんです。
メガネのレンズを入れる検査みたいなのもして乱視がはっきりわかりました(笑)
とりあえず、経過は良好、白斑も取れて無くなりました。
充血も無し。
血圧の変化に注意して、今後もこの調子でということです。
続いて腎臓内科。
経過良好以外の何者でも無し。
クレアチニンは1.29、タンパクもマイナス、Naに至ってはあと少しで一般の人より少なすぎる範囲に入りかけです。
引き続き経過観察。
続いては神経内科。
空いてるせいか丁寧な反射検査をしてくれたのに診察代250円(笑)
同じく、経過良好でこれからの季節の血圧だけ注意です。
総括すると体力が戻ってきたせいか、軒並み検査の結果も良い感じで続いています。
遠出をするときでもカメ子に運転してもらったり、1時間に一回は休憩したりと気を遣っているせいもあるかもしれません。
逆に、弊害もあって食欲が抑えられません(笑)
体調が良いので食えてしまうというのもあるのですが、若干体重が増加傾向なのでそろそろ歯止めをかけないと危ないです。
今日は昼飯を病院の食堂で食いました。
安くて結構美味いんですよね。

今日の定食Bは海鮮丼でした。
みそ汁と茶碗蒸し付きです、これでたったの620円。
もし定食屋で食ったら980円コース以上ですね、ネタも新鮮だし。
というかネタがでかいのは嬉しいですが、小さく切ってくれた方が食べやすくて良いですね(笑)

あとは薬をもらって帰るんですが、引換券もすごい量です(笑)
もちろん凄い待たされましたよ(笑)
定期外来 2006-09
- 2006-09-05 (火)
- 闘病生活
定期外来に行ってきました。
今回は腎臓内科と神経内科です。
神経内科のMRIを撮ってきました。
ちょっと公開してみましょうか(笑)

左が去年緊急入院時のもの、右が今日撮ったヤツです。
赤い丸が脳梗塞です。
去年できたものですが、これで5mmくらいの大きさで右半身を麻痺させました。
早期治療が功を奏して普通に生活できているのがラッキーでした。
今回の撮影の結果新しい梗塞は発見されずほっとしたところです。
血圧も安定しているし、経過良好らしいです。
続いて腎臓内科。
いつも通り血液検査と尿検査の結果です。
クレアチニンが初めて1,3を切りました。
今回は1.26です。
回復するはずのない数字が下がっているのはうれしいことです。
他の数値も今回は軒並み良い感じです。
何もしてないんですけどね?逆に外食とかちょっと増えて健康に悪そうなのに(笑)
とりあえず、現状を維持を心がければ人工透析を遅らせれるのでできる限りこの腎臓を使いたい感じです。
夏風邪より回復
- 2006-08-18 (金)
- 闘病生活
やっと熱が引きました。
素早く対処したのでこじらせないでよかったです。
腎臓内科からの処方の風邪薬が常備してあるので助かります。
というわけで、お盆中の飛んでしまったエントリーをさっき公開の状態にしておきました。
Macの故障のレポは今夜書くつもりなので明日くらいまでにはアップされると思います。
それにしてもiMacG5の故障多いんですかね、この2〜3日だけで検索で飛んできた人が100人を超えていますよ_| ̄|○
主な検索ワードは「iMac G5」「電源が落ちる」「突然」「電源問題」などです。
そんな方々のために早く内容のあるレポを書きたいと思います。
定期外来 2006-7-4
- 2006-07-04 (火)
- 闘病生活
外来に行ってきました。
退院して1年目の外来です。
今回は1年という事でカメ子も一緒に行きました。
まずは4ヶ月に1回になった眼科から。
今回も違う先生でしたがかなり細かく検査をしてもらいました。
今のところ経過良好、出血や白点があったところもだいぶ引いてきました。
また4ヶ月経過を見ることになって終了。
処方箋がなぜか2ヶ月弱分になっていて後ほど訂正。
続いて腎臓内科。
クレアチニンは1.3と前回の1.4をわずかに下回り経過良好。
総タンパク値も上がらず、横ばいキープを上手くしている感じです。
続いて神経内科。
1年経ったと言うことでMRIを次回撮ることになりました。
定期的に検査した方が安心だそうです。
結局外から見てるだけでは脳梗塞はわかりにくい病気ですからね。
というわけですげー量の薬をもらって終了。
病院行くだけ大仕事で疲れる_| ̄|○
定期外来 2004-5-2
- 2006-05-02 (火)
- 闘病生活
Appleっぽい日付の入れ方してみました(笑)
今回は朝一番の予約が出来たので会社に行くよりも早起きです。
でも、世間は休みなのかガラガラですね。
再来受付機にカードを通して保険証の確認をして、すかさず検査室です。
早めに検査室に行って採血と採尿をしてもらわないと検査結果が出る前に診察が始まってしまいますからね。
ここでも1番で済ませてATMでお金をおろし、ゆっくり腎臓内科へ向かうとなんだかいつもと雰囲気が違います。
9時台の予約をして再来機を通したのは8時45分くらい悪くても5番目以内という感じで、待合室には3人程度というのがわたしの読みでした。
いざ、入っていくと待合室には7〜8人、しかも診察室はまだ開いていません。
あれ?遅刻でもしたのかなと思っていると放送が入りました。
「患者様にご連絡申し上げます、ただいま電子カルテを管理するサーバに異常があり診察が滞っております、お待たせしておりますがご了承下さい。」
サーバダウンかよ(笑)
とりあえず、電子カルテに移行しているので全く診療が進んでいないようです。
紙カルテもあるにはあるんですが、患者分を探して持ってくると言う作業がかなり時間かかるみたいですね。
幸いにもわたしは1番だったので割とすぐに呼ばれました。
が、検査結果の細かいところが見れなかったり、プリントアウトが出来ないのでなんだかイマイチでした。
それでも結果的には横ばい、糖尿の検査もしましたが普通の人よりも低いくらいになっていました。
とりあえず、次回の予約と処方箋はもらえたので神経内科へ向かいます。
こっちはもっと酷いことに_| ̄|○
全く診療が進んでおらず、腎臓内科からわたしのカルテが回ってきたら、あとから来たわたしが1番に呼ばれる勢いです。
しかし、こっちは全く画面も出ないようで苦戦していたので、特に問題のないわたしは処方箋だけもらえれば診察はいいと断ってきました。
結局今回の定期外来は薬をもらいに言っただけとなったわけですが、診察を行っていない神経内科の会計でしっかり診察料を取られているのはアレですね、腎臓内科は診察料金取ってないのに。
よっぽど言おうと思いましたが待たされるのが目に見えているし、210円くらいのことなので今回はやめておきました。
次回、気分が乗っていたらクレームつける予定です(笑)
病院に行ってきました
- 2006-03-25 (土)
- 闘病生活
風邪が悪化しないうちに病院に行ってきました。
風邪の症状だとは思いますが熱が少しでていたので口唇に水疱が出来ました。
万全を期するために一応受診です。
受診は腎臓内科に行ってきました。
普段もらっている薬とバッティングしないようにしてもらうためです。
行ってみたら1番ノリでした。
早速症状を行って受診してもらうとやはり風邪だとか。
水疱は風邪によるものみたいで塗り薬も出してもらいました。
・PL顆粒
・アスベリン錠20
・ムコダイン錠500mg
・ゲンタシン軟膏
と処方してもらいいざ会計です。
やはり風邪薬は安いなぁ。
診察料が420円、薬代が410円です。
普段の定期受診だと両方で1万円超えてしまいますからね。
もっとも薬が2ヶ月分と加療もあるから仕方ないんですけど。
というわけでPL顆粒、やっぱりやたら眠くなります。
扁桃腺取ってからは特にそう感じるようになった気がします。
免疫力が落ちてきているんですかね?
とりあえず、仕事が1番忙しいときに限って風邪を引いたのですが今回は会社のせいなので文句は言わせません。
ここまでずっと気をつけていて、電車なんて絶対に乗りませんでしたからね。
定期外来
- 2006-03-07 (火)
- 闘病生活
2ヶ月に1回の定期外来に行ってきました。
もうすぐ、脳梗塞とIgA腎症で入院して1年になりますね。
時の流れはあっという間です。
まずは外来の報告から。
最初は眼科。
いつもよりもかなり空いてました、予約時間の10分遅れ程度で検診です。
前々回から担当医が代わって、前回と今回は男性の眼科医ですがかなり良い感じに診てもらってます。
説明も詳しく、たくさん質問をしてくれます。
前々回の時に出来ていた出血は収まり、跡も消えかかっているとのこと。
状態が大分良いので4ヶ月に1回の検診へとなりました。
かなりの進歩です。
続いて腎臓内科。
いい意味でも悪い意味でも横ばいでした。
これが1ばんいい結果といえばそうなのかもしれませんが。
あと5年以内に透析もしくは移植という話を去年入院したときにされたんですが、現在の状態で続いてもそうですか?と尋ねてみたら、IgA腎症の人は風邪やインフルエンザで急変するらしいです。
確かに年末に風邪を引いたときにかなり炎症反応がわたしも出ていて、腎臓にもよくなかったみたいですからね。
というわけで脅威は去ってないらしいのであと4年は安静にということらしいです。
長すぎるよっ!(桜塚やっくん風)
最後は神経内科です。
なんか凄い混んでて診察時間も短くアレでした。
血圧は気温の上昇と共に下降傾向。
ただ変化にはやっぱり弱いらしく、半年ぶりくらいに右手に痺れが2回出ました。
そのことを話したんですがとりあえずは経過観察するしかない感じで(´・ω・`)ショボーンでした。
もっとも薬も飲んでるし、水分補給、日差し遮光のサングラス等できること全てやってますからね。
こちらも引き続き経過観察です。
3月に入って看護師さんの配置転換があったらしく、知ってる顔が随分減って、新しい人が入ってきてました。
科によっては過酷な労働にもなるので大変ですよね、看護師さんは(倒置法)
まだまだお世話になるのでよろしく御願いいたします。
定期外来
- 2006-01-10 (火)
- 闘病生活
今日は2ヶ月に1回の定期外来でした。
いつも通り、眼科、腎臓内科、神経内科を受診です。
今日はサラッと報告。
眼科 前回ちょっと出血していた血管は通常に戻っていて、経過観察。
腎臓内科 クレアチニンが1.3に下がっていました、ちょっとびっくりです(笑)今後も食事療法を重点的に。
神経内科 血圧が高すぎるので、血圧の薬を1.5倍の量にすることに。暖かくなったら再調整、他は経過に異常なし。
といった感じです。
比較的良好なのは正月休みでもバカ食いしなかったことと、薬の飲み忘れが無いことらしいです。
医者にも誉められました。
というか不安で薬を飲み忘れたり、やめたりなんてできませんがな(笑)
臓器移植リストバンド到着
- 2005-12-12 (月)
- 闘病生活

臓器移植ネットワークからリストバンドが届きました。
トラブルがあったようで到着までずいぶん掛かってしまいましたとお詫びの手紙も同封されていました。
こちらこそタダで頂いてしまって申し訳ないですという思いです。
そうなんです、何個もらおうがタダなんですよね。
というわけで常識の範囲でと思って4個頂きました。
臓器移植カードは4種類を2枚ずつ入れてくれました。
意思表示をして携帯しようと思います。
もし興味のある方は臓器移植ネットワークにて申し込めば無料で送ってもらえます。
常識ある範囲で申し込んでください。
薬
- 2005-11-17 (木)
- 闘病生活
この間の外来の時に腎臓内科で風邪薬を処方してもらったんですが、尋常じゃない眠気にやられてます(´・ω・`)ショボーン
今まで飲んでいた薬との飲みあわせもあるので、市販薬を飲まずに処方してもらったわけですが効果自体は凄くあるんですよね。
・抗生物質 [ フロモックス錠 ]
・総合感冒薬 [ PL 顆粒 ]
・咳止め [ アスペリン錠 ]
・痰切り [ ムコルバン錠 ]
この他にもトローチとうがい薬ももらいました。
この「 PL 顆粒」がもの凄く眠くなるんですよね。
というか今まではそうでもなかったような気がするんですけど。
扁桃腺取ったこととかも影響あるんですかね?
というわけで、そろそろ飲んで30分くらいなのでもう眠くなってきました(´・ω・`)ショボーン
定期外来
- 2005-11-15 (火)
- 闘病生活
定期外来に行ってきました。
今回から間隔が2ヶ月に開いたので結構久しぶりな感じがします。
今日は、 眼科→腎臓内科→神経内科 の順番でした。
相変わらず眼科は待たされまくりです。
前回から曜日を変更してもらったので新しい先生なんですが、コレがまた凄く良い先生です。
ベテランの女医さんで説明が細かいけどわかりやすく、質問も適度に細かくシンプル、それでいて必要なことを聞き出してくれるのです。
診療内容自体は大きな差はありませんが、インフォームドコンセント [Informed Consent] は大事ですよね。
医者との対話はそれだけで薬になるものです。
続いて腎臓内科です。
血液検査と尿検査の結果はほぼ横ばいでした。
ほぼというのは風邪を引いてしまったために、タンパクと白血球、炎症反応が高めでした。
というわけで腎臓内科ですが風邪薬を処方してもらいました。
他に飲んでる薬と反応しない範囲で咳止めやトローチまでもらったので、この風邪もすぐに治りそうな感じです。
神経内科は今まで一番混んでいました。
先週休診したせいのようです。
脳梗塞の再発率が下がるのは半年ですが、それでも当分要注意よりもさらに上の危険な状態のままのようで、当分は厳しすぎるほどに注意した方がいいようです。
特に寒くなってきてからは血圧が上がりまくりです。
暖かい部屋に移動したりすると急に血圧が下がったりするの危険が常にある感じです。
とりあえず、水分補給、投薬治療を継続し定期的な血圧測定を継続と言うことです。
前よりもめまいが無くなったので日常的には楽になってきてるんですけどね。
次回の検診は年明けです。
今日も結局1日掛かりでした(´・ω・`)ショボーン
日本臓器移植ネットワーク
- 2005-10-28 (金)
- 闘病生活
ちまたでは白いリストバンドが物議をかもし出していますが、あくまでも募金でないことはそろそろ浸透してきたようですね。
黄色と緑のリストバンドをご存じでしょうか?
リストバンドにはこう書かれています。
日本臓器移植ネットワークの臓器移植推進のリストバンドです。

臓器移植普及推進をめざし、リストバンドを作ったわけですがイマイチ浸透していません。
そもそも、日本では臓器移植カードというものがあり、それを所持している人は事故などにあって脳死、死亡したら移植意志表明のある臓器はネットワークを通じて移植されることになっています。
この臓器移植カードの存在自体を知らない人も多いんじゃないでしょうか。
わたしは以前はほとんどの移植表明臓器に○をつけて、車にカードを積んでいました。
今でもカード自体は持っているのですが、いかんせん臓器が移植出来るほど良いものじゃないので今は角膜とかそういう感じのものだけに絞ってあります。
もうすぐネットで知り合った方が腎臓移植をされます。
わたしも正直言えば他人事ではありません。
ひょっとしたらいつか自分がしなくてはいけないかもしれない出来事なのです。
レナさんの移植成功をお祈りします。
お見舞いの品が届きました
- 2005-10-24 (月)
- 闘病生活
いきつけの釣具屋さん「lure angle HAMA」さんからお見舞いのメールが届き、今日お見舞いの品が届きました。

HAMA限定カラーのウオデス少々シャンピンフックでした。
買いに行こうと思っていたのですが、体調がイマイチで買いに行けなかったので非常に嬉しい贈り物でした。
HAMAさん、ありがとうございました。
本来なら店頭に出向いてお礼を言うべきなのですが、未だ外出には制限が付く始末です。
いつか必ず店頭でお礼を言わせて頂きますが、今回はこの場を借りてお礼を言わせて頂きます。
ありがとうございました。
このウオデスでバスを釣って早く報告したいです。
そういえば少々は1個も持っていなかったので初ウオデス少々です。
ウオデスはかなり好きなルアーなので投げるのが楽しみですね。
投げるだけでも楽しい、そんなルアーが大好きなので。
高額療養費 6月分
- 2005-10-15 (土)
- 闘病生活
忘れた頃にやってきました。
脳梗塞とIgA腎症で入院してた時の高額療養費の給付です。
申請して大体三ヶ月は待たされるようですね。
月をまたいだ入院のせいで2回に分けられましたが、金額的にかなり損をしてしまったようです。
入院するなら月初めに入院して、月末に退院だと1番良いようですね。
月額にして72,300円以上の医療費負担をした場合、それ以上払った分が戻ってくる制度なので、フルに活用出来るという意味で。
今回もそこそこしか戻ってきませんでしたが、戻ってこないよりはかなりマシなのでわずかな額でも活用した方がお得です。
ちなみに8月に入院した分も既に申請してあるので12月頃に帰ってくる予定です。
それにしても社会保険事務所の国庫金振り込み通知書というのはかなり高い位置からの物言いなので腹が立ちます。
社会保険費ちゃんを払ってるので文句は言いたくもなりますよ。
公共サービスは色んな部分で改善して欲しい点が多すぎです。
定期外来
- 2005-09-20 (火)
- 闘病生活
今日は朝から病院に行ってきました。
IgA腎症の経過と、脳梗塞の経過の診察のためです。
予約では神経内科と腎臓内科があったのですが、来週受診予定の眼科もこの際同じ日に受診することにしました。
とりあえず、朝の 10:30 に予約機を通したのですが、眼科の混み具合は異常なほどでした。
11:50くらいになって一部の患者さんに看護婦さんがあと1時間はかかるので、先に食事してきて下さいと申し訳なさそうに言ってました。
わたしのとこに来た時は1時間半になってました┐(´ー`)┌ヤレヤレ
いきなり昼飯を食いに行くことになりました。
高額療養費 5月分
- 2005-09-03 (土)
- 闘病生活
やっと帰ってきました。
高額療養費というのは、通常で月額にして72,300円以上の医療費負担をした場合、それ以上払った分が戻ってくる制度です。
入院していたおかげで72,300円なんて楽勝で突破しているわけですが、戻ってくる額は微々たるモノですね。
何とも切ないものです。
それにしても社会保険事務所の仕事の遅さと、融通のきかなさには閉口ですね。
この内容についてはまた後日にでも。
ダイエット効果
- 2005-09-02 (金)
- 闘病生活
特にダイエットしてるわけではないんですが、カロリー制限と減塩生活を守っていると自然と痩せてきました。
と言うか元が太りすぎなんですけどね。
もうすぐ、理想BMI値に到達です。
BMI値というのは肥満度を調べる数値でこことかで簡単にチェックできます。
現在は 23.51 なので標準値の22まであとちょっとですね。
ただ、ゆっくり痩せれば問題ないのですが、今回の入院でほとんど食事ができなかったせいか1週間で4kgほども痩せてしまったのでちょっと危険な感じです。
痩せたおかげでズボンがはけなくなったので、激安チェーン系の服屋でGパンを買いました。
長袖Tシャツと半袖Tシャツも買いましたが、半袖は季節も終わりと言うことで390円ですよ(笑)
ファッションとかあまりお金を掛けないのでこんなモノで十分です(笑)
やっと米粒が
- 2005-08-22 (月)
- 闘病生活
週末、かなりおとなしくしていたおかげか、やっとまともな食事ができるようになってきました。
土日は柔らかい麺類のみでしたが、今日は普通のご飯も少しなら食べれました。
あまり無理するといけないので夜はまた冷やし中華です。
明日は退院後、初の耳鼻科外来です。
上手く行けばこれで耳鼻科の診察は終了です。
ただ、術後の回復が思わしくないので何かあるかもしれません。
抗生物質が若干効きにくかったのかもと思いつつ、明日は1番なので朝からまた行列に並ぶ予定です。
カロリー不足に悩むとは
- 2005-08-18 (木)
- 闘病生活
仕事に行くつもりでしたが寝る前にまた熱が出て無理でした。
今日一日休ませてもらってなんとか明日からは出勤したいところです。
さて、まだ飯が食えません。
朝はカロリーメイトのゼリー状のを、昼は食えず、夜は焼きそばとサーモンの刺身(ごま油で)食べたんですが、確実にカロリー不足です。
新発見なんですが油モノを食べると喉が潤って痛くありません。
陽香さん情報でしたが非常に助かりました。
ただ、野菜も食べれてないのに油っこいモノばっかりも逆にしんどいです。
昔ならすき焼きの最初に引く脂身だけでご飯2杯いけてたのに(笑)
とりあえず、通常食、ご飯を食べれるようになるのが目標です。
退院しました
- 2005-08-17 (水)
- 闘病生活
といってもまだ傷口は癒えておらず、飯食うたびに37度を超える熱が毎回起きてしまいます。
まともに飯も食えません。
まともに食べようと思うと痛み止めの薬を1時間前に飲んで備えてないといけません。
扁桃腺取った人はみんなそうなのかと思っていたらそうでもなく、わたしは治りが遅いようです。
IgA腎症の影響はこんなところでも出てくるんですね。
痛み止めもきつい薬なので最低でも8時間あけないといけないので、頼りっぱなしにしていると副作用が怖いし微妙な感じです。
とりあえず今から入院の間のネタを闘病生活のカテゴリーに書きつづっていくので、8/10あたりまで巻き戻してお楽しみ下さい。
再入院 7日目
- 2005-08-16 (火)
- 闘病生活
いよいよ明日退院です。
午前の回診で許可も出ましたが、いかんせん調子はあまり良くありません。
相も変わらず食事の旅に傷口が痛み熱を出すのです。
もう、こればっかりは日にちが経つのを待つしかありません。
今日は神経内科と腎臓内科の受診もありました。
血液検査と尿検査によると、IgA腎症のほうは横ばいだそうです。
扁桃腺を取ったので悪い数値の物もあったのですが、一時的らしく問題ないそうです。
取ったあとの改善は今後長い期間を掛けて数値で判るそうです。
わたしの場合は良くなるわけではないので、余命が少しでも伸びてくれれば幸いです。
再入院 6日目
- 2005-08-15 (月)
- 闘病生活
随分良くなってきました。
どうやら、傷口全体にかさぶたができたようです。
もっともそのかさぶたは常に濡れているのですぐに治るというわけにはいきませんが。
ちょっとだけゆとりができたので頑張って食事を食べることにしています。
なぜならただでさえカロリー少なめの食事なのに、常に半分残していたら1日に800kcalも取れていません。
あまりに続くと貧血や体力減退など、腎臓にも良くないのです。
再入院 5日目
- 2005-08-14 (日)
- 闘病生活
どうにか唾液に血が混じらないようになってきました。
といっても痛みは引かず、会話することも難しい状態です。
相変わらず食事の度に熱を出し、痛み止めを使っているので体力が奪われ続けている感じです。
あまりに飯が食えないので試しにプリンを買ってきてもらいました。
これなら柔らかいし、少量でカロリーも稼げそうです。
Σ(゚д゚|||)結構痛いな
再入院 4日目
- 2005-08-13 (土)
- 闘病生活
摘出した扁桃腺です。

2つ有るのは左右有るからです。
ちなみにこれで半分です、残りはIgA腎症の研究のために献体しました。
とりあえず、とにかく血だらけでした。
看護婦さんには生肉食べたの?って言われるほどです。
ベッドから起きても良い時間になったので自分で起きてトイレに行き、自分の顔を見てびっくりです。
口の周りが古く乾いた血と、生々しい新しい血でべっとりです。
「こりゃ、ひくわー Σ(゚д゚|||)」
と思いつつ顔を洗ったら、外から頬とアゴの外側、喉を触るだけで痛いことが判明しました。
改めてみてると顔がパンパンに腫れています、特に左側。
とりあえず、そーっと水で流して血だけは拭き取りました。
朝飯はお粥(ほぼお湯)とリンゴジュース、コンソメスープと全部液体でしたが3割くらいしか食べれませんでした。
食事後消毒のうがい、吸入と済ませても痛みが引きません。
それどころがどんどん熱が上がり37.5度になってしまいました。
痛み止めの座薬の出番です。
再入院 3日目 (手術日)
- 2005-08-12 (金)
- 闘病生活
今日は手術日です。
回診も血圧測定も何もありません。
昨日の話ではAM11:30からとのことでしたが、PM2:30に変更になりました。
というかわたしの前の人の手術がかなり伸びているようです。
というわけで当然昼飯も食えません。
空腹を我慢しながら、ただ呼ばれるのをひたすら待っていました。
再入院 2日目
- 2005-08-11 (木)
- 闘病生活
なんとこの病棟、起床時間キッチリに起こしに来ます(笑)
以前入院していた神経内科ではそんなこと無かったのでちょっと迷惑な感じですが、早く寝ているので目覚めは良い感じです。
しかも、ナースステーション前まで新聞屋が販売に来てくれます、これも前はありませんでした。
aiko似の看護婦さんと仲良くなったので聞いてみると、比較的寝たきりの患者が少ない病棟なのでサービスとして導入したようです。
個人的には全病棟でやってくれればと思いますが。
朝食が終わると回診です。
といっても耳鼻科は特別で患者の方が処置室に行くというスタイルです。
その後に担当の先生から手術、麻酔について説明がありました。
この担当の先生、ナイナイの岡村を格好良くした感じでなかなか良い先生なんですが、動くがダイナミックすぎです(笑)
この日も隣の点滴棒をベッドから外すときに危うく蛍光灯を割るところでした。
普通に看護婦さんに叱られてシュンとするところがまた良い感じです。
再入院 初日
- 2005-08-10 (水)
- 闘病生活
今回は車の心配がないようにバスで出発です。
1時間に1本しかないのが微妙に不便ですが、病院の中にバスターミナルがあるので歩く距離が短く、これはこれで便利です。
入院受付に行くとすぐに手続きが終わり、耳鼻科の外来受付で待機することになりました。
AM10時くらいに集合と言うことだったのですが、バスの関係でかなり早く着いたため、自由な時間が増えたので最後の晩餐として院内にあるマクドナルドに行ってきました。
カメ子と適当に食事をして時間を潰し受付に戻っても大分待たされましたが、もう1人の同日入院の方が診察してからということになりさらに待たされました。
明日から入院
- 2005-08-09 (火)
- 闘病生活
明日から入院してきます。
予定では1週間程度の入院になる予定です。
入院に備えてカメ子にばっさりと髪を切ってもらいました。
なぜなら病院は暑いからです。
寝れないほど暑いことはもう無いのだろうかと心配するほど暑いです。
さて、入院して手術な訳ですが、なんと全身麻酔です。
これまでも何回も入院していますが初体験です。
麻酔から戻って来れないこともあるので心配ですね。
むしろそんな確率の低いことよりも、血圧の低下による脳梗塞の法が心配です。
なんとか無事に退院したいものです。
入院中は携帯から掲示板に書き込む予定です。
検査結果
- 2005-07-16 (土)
- 闘病生活
今日は朝一番から病院でした。
先日行った、手術準備のための検査結果が出る日です。
朝9時に予約してあるので8時半頃に病院に到着するように行きました。
もう15人くらい待ってました_| ̄|○
でも、診察室が多い関係で2番手をゲットしたのですがそれでも40分待ちでした。
診察10分でその後に入院説明、アレルギー検査までの待ち時間がまた30分です。
とにかく待たされますね。
全行程が終わったのは11時過ぎでした。
検査結果の方は何も問題なく、当初の予定の通り手術が行われることが決まりました。
問題が無くて良かったです。
もっとも問題は手術中に起きるかもしれないのですが。
社会保険事務所
- 2005-07-14 (木)
- 闘病生活
会社の仕事が若干空き加減だったので、昨日社会保険事務所に行ってきました。
用件は二つです。
無職中の未払い分の年金の支払い手続きと、現段階での支払い実績で障害年金が受けられるかどうかの確認です。
到着してみると駐車場にスムーズに止めれて、まだ混んでいる感じはありませんでした。
中にはいると愕然です。
薬の効果
- 2005-07-12 (火)
- 闘病生活
昨日、仕事中のちょっとした弾みで腕に軽い擦り傷を負ってしまいました。
傷自体は大したこと無いのですが、血がなかなか止まりません。
そうです、脳梗塞に効く血をサラサラにする効果のある薬のせいです。
とはいえ、しばらくすると止まったわけですが、以前より格段に止まるのが遅くなっていました。
つまり、薬は効いているのです。
ホッとしますね。
だけど、もし出血量の多い事故などにあった時は危険度が倍増です。
注意しなくてはいけません。
外来生活初日
- 2005-07-05 (火)
- 闘病生活
退院してから初めて病院に行く日になりました。
今日は神経内科と耳鼻科です。
ところが行ってみると午前10時に腎臓内科の予約が入っていたそうです。
でも、退院した時にそんな紙はもらっていないので知るよしもありません。
現在10時40分なので時間変更してもらい、耳鼻科→腎臓内科→神経内科の順に受診することになりました。
肉食いたし
- 2005-07-01 (金)
- 闘病生活
現在、食事療法を行っているため食事のカロリー数などに制限があります。
具体的に言うと1日1700kカロリーです。
昼を多めに食べて夜は少なめにというのが仕事をしているわたしの理想のようです。
しかも、塩分制限もありしょっぱいモノは基本的に食べません。
1日あたり7gしか食塩は取れないのです。
そんな中に焼き肉屋の横を通ってしまいました。
むしろ潰れてくれ(;´Д⊂)
血圧計
- 2005-06-23 (木)
- 闘病生活
血圧計を買ってきました。

ナショナルのEW3152というやつです。
ネットで買おうと思ったのですがヤマダ電機でも大差ないので、早く欲しかったのもありすぐに買いました。
上位機種なので少し高く16800円でした。
これから1日3回計測です。
朝、仕事から帰宅時、寝る前と3回とって異常がないかチェックしなくてはいけません。
上がりすぎても下がりすぎてもいけないので非常に面倒なんですが、血圧計が真新しいので最初だけだと思いますがちょっと楽しいです(笑)
保険の申請
- 2005-06-21 (火)
- 闘病生活
入院した分の保険請求をしないといけないんですが面倒くさいですね(´・ω・`)
なんであんな難しい書き方をしているのか意味がわかりません。
できればマンガとかイラストで書いて欲しいです。
難しいので本当に手つかずです。
どうせ7/5まで病院に行く予定がないので(笑)
実家に
- 2005-06-19 (日)
- 闘病生活
実は実家の両親にはまだ病気のことを話していませんでした。
そもそも、この重病を宣告されたのは退院のわずか1日前です。
脳梗塞というのも重病といえば重病なんですが、国の難病センターが指定している特定疾患となるともっとショックは大きいはずです。
たまたま姉が免許の書き換えで我が家の近所まで来ていたので、一緒に実家に行くことにしました。
前日に姉には説明してあったので、移植することになったらお願いしますと頼んでおきました。
実家では病状経過の説明がかなり長くかかりましたが、ちゃんと説明できました。
もちろんショックを受けていましたが、姉が「1番ショックを受けているのは本人なんだからね」と良い感じのフォローを入れてくれました。
他にも身体障害者になることやいずれ働けなくなること、残りの寿命など詳しく話しました。
ちゃんと理解してくれたか心配ですが、追々わかってくれると思います。
とりあえず、身障手帳を手にすると詐欺や心霊商法などが大量に来るらしいので、絶対に引っかからないようにと釘を刺しておきました。
本当に多いらしく医者で注意されるほどですからね。
今から入れる保険がないか価格ドットコムの相談員にメールしてみました。
まだ、1回しか返事は来ていませんが、あったとしても掛け金が凄く高いそうです。
医療保険でなくても死亡保険でも良いので安めで入れるところがあると嬉しいですね。
情報をお持ちの方や保険屋さんのコメントお待ちしております。
闘病記カテゴリーを追加しました
- 2005-06-17 (金)
- 闘病生活
闘病生活と銘打っていますが、何も戦っていません。
一方的に打ちのめされてサンドバック状態です。
入院生活の分も携帯にまとめてあったので、全てアップしました。
闘病生活の一番下から読んでいくと全ての経過が判るようになっています。
6/18に誤字脱字を判る範囲で訂正しました。<Thanks! めりおくん
退院しました。
- 2005-06-16 (木)
- 闘病生活
今日、退院してきました。
明日は休んで月曜から通常生活に戻る予定です。
長い入院生活でしたが結局のところ悪いところが判っただけで、悲壮感の漂うことばかりいわれて退院してきました。
しかも、また八月に入院して手術です。
その手術も病巣を取るといったものではなく、予防的な治療の一環のため病気が治るというわけではありません。
入院 27日目
- 2005-06-14 (火)
- 闘病生活
5月分の入院会計が出ました。
わずか11日分で約15万円です。
もちろん社会保険で3割負担なので実際は45万ほどです。
とんでもない額です。
15万もあればもう一台iMacが買えてしまう勢いです。
一応、高額療養費という制度のおかげで多少は戻ってくるようです。
でも、高額すぎる医療費はかなり負担になります。
経済的な面は一切考慮してくれません。
金がなければ死ねというのが大学病院です。
本当に怖いです。
入院 25日目
- 2005-06-12 (日)
- 闘病生活
先生から予定の検査がまもなく終わると言うことで、退院の日取りを決めてもらいました。
木曜の16日には退院できそうです。
火曜に神経内科からの説明と治療方針、水曜に腎生倹の結果と説明が決まりました。
入院 24日目
- 2005-06-11 (土)
- 闘病生活
本当は退屈なので病院内のスーパーにスポーツ新聞でも買いに行きたいところですが、病棟から出るのがまだダメなので1日退屈な思いでした。
自力で尿が出るようになったため、畜尿をして詳しく検査するそうです。
検査のために腎生倹をやったのにその治療をするなんて本末転倒です。
入院 23日目
- 2005-06-10 (金)
- 闘病生活
朝の十時まで寝るどころか姿勢を変えられない痛みと、膀胱付近の痛みで2時間くらい寝ると目が醒めました。
夜中と朝に道尿してもらいましたが痛みが完全に消えることはありませんでした。
午前十時を過ぎても腎臓内科の先生がやってこないせいで安静を解いてもらえません。
早く寝返りをうちたい、横を向いて寝たいです。
結局40分遅れで例の女医さんがやってきました。
なんだかいつもより異常に優しいので凄い悪い病気が見つかったのかと思うほどでしたが、どうやら遅れたことを悪いと思っているからのようでした。
なぜかシャツの第二ボタンまで外れていて、水色のブラをチラリズムでサービスしていってくれました(笑)
口に出したらセクハラで訴えられそうなので言えませんでしたが、ワザとあけているのかもしれないので言い出せないうちに診療が終わり、なんとか安静を解いてもらいました。
エコーで見た結果、出血もなく後は自分で尿が出せれば大丈夫だそうです。
安静が解けてもベッド周りの移動とせいぜいトイレくらいまでしか移動できないので、実質2日は安静です。
でも、寝返りがうてるだけでかなり違います。
なんせ、ぐっすり寝れますからね(笑)
入院 22日目
- 2005-06-09 (木)
- 闘病生活
今日は朝から飯も食わずに腎生倹の準備です。
ほとんど手術なんでかなり不安になりましたが、仲の良い看護婦さんが付いていてくれるというのでちょっとだけ安心しました。
カメ子は早朝から来ていたんですが家族でも離れたところでしか付き添いできないそうで、非常に不安になっていたのです。
しかも、あの冷たい感じの女医さんが無口なまま準備を進めていくので患者の立場からすれば非常に不安です。
説明とか注意をもっと話して欲しいです。
いざ、術式が始まる頃には偉い男の先生が来ました。
実際に針を刺して組織を摘出するのはこの先生のようです。
術式は50分前後でした。
術式自体は上手くいき、腎臓の組織は無事摘出できました。
しかし、急激に血圧が低下し、わたしは死の淵を彷徨うことになってしまったのです。
血圧の大きな変化はわたしにとって致命傷です。
呼吸が困難になり意識レベルも低下、生命維持装置を付けられ点滴も最大速度で落とされています。
病室には戻ることができず、ナースステーション横の個室で回復するまで過ごすことになりました。
数時間すると麻酔が切れ色んなところが痛くなりました。
しかし、24時間は針を刺した面を下にして安静しなくてはいけません。
はっきり言って寝返り一つできないのはかなりきついです。
疑問に思う方は一度やってみて下さい、1時間ともたないです。
そんな痛みに耐えながら寝たまま食事をし、やや回復してきました。
しかし、肝心の尿が出ません。
術後の初尿がもっとも大事らしく、血尿が出ていないかなど早くチェックをしなくてはいけません。
点滴をかなり打ったので水分自体は身体に溜まっているはずなので、このままでは危険と判断され導尿することになりました。
導尿とは管を通して強制的に膀胱から尿を排出させることです。
平常時なら看護婦さんにチンコいじられて恥ずかしいとかあったのかもしれませんが、それどころではないのです。
導尿するとかなり濃いめの尿が出ましたが、血は混じっていませんでした。
すぐに尿が検査に回されて細やかなチェックもしてくれるそうです。
結局、朝の10時くらいから術を始め、自分の病室に戻れたのは夕方の6時30分くらいでした。
まだ、明日の朝10時まで動けないし、頭を高くできないので飯も食いにくいです。
でも、水分は沢山取れと言うのに自分では全く尿を出せる気配もありません。
かなり辛い夜となりそうです。
入院 21日目
- 2005-06-08 (水)
- 闘病生活
午後から内分泌科の受診をしましたが、特に変わったことを行ってくれません。
本当に内分泌科の受診は無駄に感じます。
夜中にW杯の予選をテレビでやってました。
こんなところで見ることになるとは思いも寄りませんでした。
入院 20日目
- 2005-06-07 (火)
- 闘病生活
検査のメインイベントとも言える腎臓生倹のために、腎臓の位置と状態を病室でエコー検査しました。
検査は若手の女性医師でどうやら担当になったようです。
美人といえばそうなのですが、どこか事務的で冷たい感じがするのであまり好きではありませんでした。
午後からは脳の方のCTです。
経過がどうなっているかのチェックなのと、他の動脈を見てくれたようです。
一時帰宅(2回目)
- 2005-06-03 (金)
- 闘病生活
というわけで週明けまで検査がないのと、症状が安定しているので外泊許可が出ました。
なんとか出口が見えてきた感じで、再来週くらいには退院できそうな感じです。
もっとも緊急手術とか無ければですけどね。
というわけで今月は車の税金や保険なんかの支払いで出費が多いわけですが、入院費が一体いくらになるのか心配です。
MRIとか保険きかないととんでもない値段になる検査をいくつもやったのでかなり不安です。
なんとか安くして欲しいものですね。
日曜の夕方まで在宅の予定です。
入院 15日目
- 2005-06-03 (金)
- 闘病生活
朝一番に教授の総回診がありました。
ドラマ「白い巨塔」で見たヤツです。
実際に助教授達を引き連れて、教授が全患者に2,3言葉をかけつつ担当医に今後の治療方針を聞いています。
教授はいかにもといった感じのタヌキオヤジでした。
印象が悪かったので他の患者に聞いたら、みんな悪い印象を持っているようです。
この後は検査がないので一時帰宅の許可が出ました。
入院 14日目
- 2005-06-02 (木)
- 闘病生活
今日は栄養士と個人単位での栄養相談を受ける日なのでわざわざカメ子に来てもらいました。
ところが、実にお粗末な相談結果でした。
プリントしたもの読むだけの誰でもできるスタイルで時間ばかり気にしていました。
そりゃあ、我々がネットや雑誌などで勉強していったせいもありますが、今時あるある大事典を見てればそこそこの知識は誰にでも有るはずです。
というかそれを告げたのに踏まえてくれないし、質問の時間をあまり取ってくれなかったのが残念でした。
しかも、有料で390円も取られます。
自己管理が人に言われなくてもできる人や、既に発病して切羽詰まってる人は自分で勉強した方が良いのかもしれません、そして判らないことだけ栄養士に聞いたり医者に聞いたりすれば安心です。
入院 13日目
- 2005-06-01 (水)
- 闘病生活
昨日と同じく予約してあった内分泌内科の検診がありました。
糖尿病や高血圧から来る関連の病気を監視するためですが、正直適当な感じでした。
実際には神経内科の方でそっちの治療もやってくれているので、特に受診をする必要性も感じなかったのですが、専門家医に見せるというのがこの大学の方針のようです。
入院 12日目
- 2005-05-31 (火)
- 闘病生活
今日は朝から採血があり、いつもの新人看護婦さんに3つほど穴を開けられました。
おかげで多少仲良くなって色々話をするようになりました。
看護婦さんはみんな優しいので、自分のことを好きなんじゃないかと勘違いしてしまいます(笑)
病室の他の患者さんにこのことを話すとみな大きく頷いていました。
そのくらい看護婦さんの働きぶりは大変そうに目に映り、みな優しく、いつもニコニコしているのです。
午後に大分前から予約してやっと初診が受けれることになった腎臓内科に行ってきました。
腎臓の検査は数値自体は少し悪いくらいだけど、疑わしい病気もあるので「腎臓生倹」をやることになりました。
背中に針で穴を開けて腎臓の組織を取り出して検査するものです。
その検査をするまえに「褐色細胞腫」という病気になっていないことを確認しないと検査自体ができません。
もし、褐色細胞腫になっていると検査のショックで死んでしまうからです。
褐色細胞腫は腎臓の上にある副腎からホルモンを異常分泌して血管や腎臓を痛める病気です。
なんにしろまだ入院は続くことになりそうです。
入院 11日目
- 2005-05-30 (月)
- 闘病生活
眼科の検診があるため自宅から3時頃までには戻らなくてはいけないため、慌ただしい帰宅となってしまいました。
病院に戻ると急に憂鬱な気分になりました。
血圧もかなり上がり、心拍数も上昇していたので看護婦さんが心配して何度も見に来てくれました。
すぐに眼科の検診に行くことになったので多少気が紛れました。
眼科の方はかなりの改善が見られ、次は2週間後で良いそうです。
この結果のせいで憂鬱な気分は晴れました。
一時帰宅終了
- 2005-05-30 (月)
- 闘病生活
観葉植物達に水もやって病院へ戻る準備ができました。
このまま退院してしまいたい勢いですが、そうもいかないので憂鬱ながらも戻ることにします。
今日は昼からまた検査、その後はなんか医師の方から説明があるっぽいのでメモとか取ってくる感じです。
身体の中の犬分が不足しているので戻りがてら近所の犬たちを見ていく予定ですが、一つ気になるのが床屋にいたシベリアンハスキー(でぶっちょ)が最近姿を見せません。
最初は暑くなってきたからかな?
と思っていたのですが、涼しい日でも外に出ていないので非常に心配です。
非常に人懐っこく、いつも床屋の入り口を塞いで寝ている看板犬で、シベリアンハスキーでも血筋的には小さい種類だと思うんですが太りすぎでロールケーキに四本足といった感じになっていました。
太りすぎが原因なのか、老化が原因なのか、それともただ単に部屋犬になってしまったのか、凄く気になるところです。
というわけで嫌々ですが病院に戻ります。
許可が出たらまた来週帰宅する予定です。
当日に書いた分と後日書いた分 入院10日目
- 2005-05-29 (日)
- 闘病生活
こっちは後日に書いた物です。
一時帰宅がかなり嬉しかったです。
この時点では検査の結果があまり出ておらず、治療方針も決まっていない状態での帰宅でした。
一時帰宅 (入院10日目)
- 2005-05-29 (日)
- 闘病生活
ご無沙汰しております(笑)
只今、大病を患っておりまして入院しています。
というのも大げさなわけではなく、この辺で1,2番を争う大学病院に入院中です。
入院生活の模様は携帯のスケジュールに日記を書いているので、退院できたら全部こっちに起こす予定です。
「できたら」というのは運が悪いと死んでしまうような病気だからです。
自分的には生きて病院を出ることを目標にしているので、とりあえず頑張って治療をしていくつもりです。
さて、悲観的なことを書いてしまいましたが現在は比較的良好な状態だそうです。
早ければ6月中に退院できそうな感じですが、その分長い通院生活が待っているのかもしれません。
とにかく健康になって戻ってくるまで更新は滞りますので(笑)
入院9日目
- 2005-05-28 (土)
- 闘病生活
予定通り安静時採血をしました。
気象時間前に目が覚めたので朝五時です(笑)
看護婦さんをナースコールで呼んで、血を抜いてもらうんですがちっとも血管に通らず穴だらけにされました(笑)
ちょっと可愛いので許せるのですが、もうちょっと自主トレして欲しいところですね。
午後になってから一時帰宅の許可が出ました。
足がないので何年かぶりにバスに乗っての帰宅です。
やはり自宅が1番です。
もう、病院には戻りたくないです。
どうせ死ぬなら家が良いとついつい考えてしまいます。
入院8日目
- 2005-05-27 (金)
- 闘病生活
今朝一番に安静時採血というのをやるということだったのですが、看護婦さんの伝達不足でわたしが動いてしまって、明日になりました。
目が覚めたら身を起こすこともしないでの採血と言うことなので、本当なら詳しい説明を患者にしておくべきでしたね。
このミスがなければ今日の午後から一時帰宅できる予定でしたが、明日に延びてしまいました。
一時帰宅というのは状態が良いから返してもらえるのではなく、長い入院生活の間に精神が萎えてしまう人が多く、活力を注ぐために返してくれるようです。
一時帰宅中に自殺をしてしまう人もいるようですが、病院でなければというのが病院側の本音なのかもしれませんね。
入院7日目
- 2005-05-26 (木)
- 闘病生活
入院して1週間が経ちました。
今日は初めて検査がありませんでした。
今までやった検査のまとめを先生に説明して頂きました。
MRIで新たに判ったことは脳に繋がる血管に奇形があるということです。
症例的には結構多いらしく、今回の脳梗塞の直接の原因ではありませんがこうなっていると言うことでした。
不安なのは大きな脳梗塞を起こすと有るはずの血管が無いということから重大な麻痺が残る可能性も否定できず、今後は予防に全力を注がなくてはいけません。
入院6日目
- 2005-05-25 (水)
- 闘病生活
早朝から血液検査がありました。
午後からは超音波で内臓を検診して、症状が安定してきたので血圧を下げる薬が処方されました。
というのも、脳梗塞の再発の可能性があるので血圧の薬は飲んでいなかったのです。
脳梗塞は脳出血、くも膜下出血と違い血圧が上がりすぎても、下がりすぎても起きるそうです。
薬を飲んでいると変な安心感が芽生えてきます。
きっと不安なんでしょうね。
何かに依存しないと感情が抑えれないようです。
入院5日目
- 2005-05-24 (火)
- 闘病生活
眼下の毎食後の薬が出たため、薬を飲み始めました。
薬があると精神的に安定します。
飲めば治ると聞いたのも良かったのかも知れません。
目の方は網膜炎というヤツでした。
飯を食い終わったら心電図を取りに行きました。
しかも、今度は24H心電図です。
ホルダータイプの心電図計を首からかけて1日過ごさなくてはなりません。
粘着力が弱いような気がして、常に電極が剥がれないかヒヤヒヤな時間を過ごしました。
ここのところカメ子が毎日来てくれています。
車の運転ができず、バスで来てもらっているので非常に申し訳ないです。
入院4日目
- 2005-05-23 (月)
- 闘病生活
月曜になりました。
会社のことが非常に気になりますが、医師の判断では入院は2週間から1ヶ月ほどになるとのことです。
正直、首になるかもしれません。
その面では不安は募るばかりですが、症状が全くなくなりました。
点滴ももう終わり、薬もなく、検査ばかりの毎日です。
今日はエコーと大学内のMRI、そして眼科の初診でした。
エコーは妊婦さんが赤ちゃんの状態を見るあのヤツです。
色んなとこを見ましたが結果はすぐに教えてくれず、主治医から話があるそうです。
MRIも同じでした。
MRIは頭を輪切りにして撮影できる機械なんですが30分以上かかるし、耳元で大きな音が鳴るので苦痛です。
しかも、わずかな動きでピンぼけになるそうで頭を固定しているにも関わらず、身動き自体が制限されるのでかなり苦しいです。
眼科の初診は眼圧を計り、もう一つ何かを検査したのですが血管か何かよくわかりませんでした。
視力測定まで済ませると、瞳孔を開きっぱなしにする目薬を差して、しばらく待ちます。
その後、開いているのを確認して網膜の検査です。
左目が悪くなっているとのことで薬が処方されました。
薬を飲んでいれば治っていくそうです。
検査が終わり病室に戻ると入院してきてる人が増えて4人になりました。
入れ替わりが激しいように思われますが、この病棟は長期入院患者多く、半分くらいの方がここで最後を迎えるようです。
入院して3日で2人亡くなりました。
見えないように専用エレベーターで運ぶのですが、どうしても目に入ってしまいます。
入院3日目
- 2005-05-22 (日)
- 闘病生活
今日は日曜日です。
でも、病院内の検査室は検査に来る人でひっきりなしです。
大きな大学病院なので救急車も来るし、緊急外来もくるので基本的に年中無休、24H営業といったところでしょうか。
症状が治まり、そろそろ家に帰りたくなってきました。
今日も朝から点滴をうち、検尿をしました。
既に医者には糖尿病の疑いがあることや高血圧の薬を飲んでいたことを告げてあるので、その関連の検査も始まりました。
まずは胸部レントゲンです。
心臓や肺などをチェックしてくれるそうです。
研修医が一杯いるのでTVドラマ「白い巨塔」のようです(笑)
実際、わたしにも一人女性の研修医が付いて1週間ですが一緒に勉強していくことになりました。
夜になると主治医の先生が来て、細かい検査の日取りと血液検査、尿検査の結果を詳しく話してくれました。
腎臓と副腎に異常があるかもしれないのでそっちの検査もすると共に、糖尿病が影響して目を悪くしたり内臓を痛めている可能性があるので眼科と内分泌内科にもかかることになりました。
この時点でわたしがかかっている科は
神経内科、腎臓内科、内分泌内科、眼科です。
まさに満身創痍といったところでしょうか(笑)
症状が出ないせいか精神状態も安定し、同室の患者さん達とも仲良くなってきました。
他の人の病状は詳しく書けません。
個人情報保護条例の徹底で病室の入院患者のネームプレートに白い目隠しが貼られているほどです。
詐欺や偽装入院を防ぐと共に入院患者の情報を守る意義があるそうです。
そのかわり入院患者には名前と誕生日、性別の入った腕バンドをする義務があり、患者取り違え等の予防にも力を入れています。
しかも、バンドにはバーコードがあり、電子カルテを一発で呼び出したり、細やかな情報が各科の医師に送られたりと、ハイテクな一面もあるみたいです。
入院2日目
- 2005-05-21 (土)
- 闘病生活
2日目になりちょっとだけ精神が落ち着いてきました。
入院中の主治医も決まって、今後の治療方針、検査日程などを話してくれました。
最近の医者は患者が理解するまで話してくれるし、わたしが何か言っても話を遮ることなくなんでも聞いてくれます。
たまたま良い先生に当たったのかわかりませんが、とにかく良い先生に担当してもらって良かったです。
外見はDr.コトーに似てるので、密かにコトー先生と呼ぶことに決めました。
今日は大量の血を抜かれて血液検査、そして内臓系の検査も始めるため検尿、全ての尿を保存していく畜尿が始まりました。
点滴以外は薬もなく、不安になる一方ですが、副腎や腎臓が悪いとホルモンのバランスが崩れて感情が不安定になるのであまり心配しないように先生に言われました。
この時はもう痺れもなくなり、体調も良くなっていたのでいつもの楽観的な考えに戻ることがすぐにできました。
病室は6人部屋ですでに2人入っていました。
軽い挨拶を済ませ、ただ、ひたすら点滴を眺める1日です。
そうこうしていると高校時代の後輩で非常に仲の良い「雌鹿さん」とその旦那さんの「しんたん」が来てくれました。
入院になっても一旦家に帰れると思っていたので自分の車で来てしまっていたわたしの車を家まで運んでもらう事をお願いしたからです。
暇つぶしにと漫画「金色のガッシュ」を貸してくれました。
わたしはアニメでちょくちょく見てたのでかなり嬉しい感じです(笑)
すっかり雌鹿夫妻にお世話になってしまったので退院したら恩返しをしなくてはなりませんね。
病院に行ったら即入院
- 2005-05-20 (金)
- 闘病生活
朝起きてみると若干痺れが残っていました。
これは今後の人生を左右することかもしれないので、じっくり考えた結果、専門の病院へ行くことにしました。
会社へは症状を伝え休みをもらいました。
近場で脳外科のある大きな病院は一つしかありません。
そこに向かったのですが、初診は時間がかかるといわれても受診まで待つしかありませんでした。
大きな大学病院なのでやはり患者も多く、かなり待たされました自分たちの順番になりました。
受診したのは神経内科です。
脳外科は手術して行く外科的なところで、神経内科は内科的な視野であらゆる神経系統を見てくれる科です。
まずは問診で昨日からの経緯を話し、反射初見(かっけのテストみたいなのを全身試す)等をして頂いて、かなり緊急性があるということでMRI(人間を輪切り撮影できるヤツ)をすることになりました。
しかし、大学病院のMRIは順番待ちが多いため、傘下の撮影専門病院に行き撮ってきました。
以下、非常に読みにくい事が書いてあるので、若年層、心臓の弱い方、精神が不安定な方はご遠慮下さい。
激震
- 2005-05-19 (木)
- 闘病生活
シャワーを浴びていたら急に事件は起きました。
普通に身体を洗っていたところ、急に右手が痺れたような気がしてきたのです。
それだけではなく、すぐに右足も痺れてきました。
これはやばいです。
全て右半身に起きている痺れといえば脳疾患系しか思い浮かびません。
そうこうしているうちに右の頬まで軽い痺れがやってきました。
慌てて風呂場から出て身体を拭き、すばやく服を着て横になりました。
しばらく横になっていると痺れは治まりました。
冷や汗が頬を伝っていましたがカメ子が返ってきてから相談し、今夜は様子を見ることにしました。
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