- 2007-08-25 (土)
- カメ子と行こう

高速を降りてからのんびり走って30分くらいで目的地なので、ゆっくり景色を憶えながら走っていくことにします。
もっと細い道かと思ったら全然広くって琵琶湖の湖岸道路みたいに快適。
凄く細いところでも湖北の海津のあたりくらいあって、普通に車がすれ違うこともできるし、お店やガソリンスタンドもたくさんありました。
スタンドはやたら高かったけど(笑)
リッターあたり6円は名古屋代の平均よりも高く、わたしが入れてるところより10円は高い、場所が場所なので仕方ないですけどね。

お出迎えしてくれたのは可愛い柴犬、人懐っこくて通る人みんなにしっぽ振ってます(笑)
まだ午前中なので人出も少なく、日陰に拠点を構えることができました。
二人なのでバーベキューセットとかは持ってきてないんですけどね。
向かいのグループがバーベキューをやってるのでちょっと羨ましいです(笑)


川の水の透明度はかなり高く、深場や木陰にはたくさんの渓流魚が泳いでいます。
ぱっと見ただけでも
・ヌマチチブ
・ゴリ
・ハヤ(カワムツ?)
・ヨシノボリ
・アユ
・アマゴ
などなど、魚好きにはたまらないパラダイスです。
アマゴは婚姻色の出ているオスもいたし、素晴らしい環境ですね。
アユは放流だと思いますけど。
HPで確認したら入漁券は600円。
鮎も雑魚も値段は同じと言うことなので釣りを始めるときに現地買いすることにします。

車を止めたのは管理駐車場で日券500円。
その代わり、トイレが使い放題。
トイレのある店はちょっと遠いのでこれはありがたい感じ。
ん?

この区域は雑魚の捕獲禁止区域でした (´・ω・`)ショボーン
場所によって鮎専用区とか保護区とかあるんですよね。
仕方がないので今回は遊ぶことに専念します。
隣接して50mもいくと禁漁区、反対側に登れば鮎専用区でした。
どうやら人間の安全も考慮されているようです。

こういう崩れやすい崖のところは泳ぐ人もいないようです。
我々が見てたときもドボーンと大きな落石があったくらいですからね。
落石は湖北で慣れているとはいえ、危険な物なので近づかないのが1番です。
早速水着になって川に入ってみましょう。

さすが川水、冷たくて心臓がギュッてなりますよ(笑)
子供達が平気で泳いでいるのが凄いです。
わんぱくです。
カメ子がゴムボートを持ってきたので、わたしのフローター用ポンプで膨らませます。
コレ、フローター用のダブルアクションポンプ(押すときも引くときも空気が入る)だから5分で入ったけど、足踏みとか口で入れてたら死ぬな(笑)

とりあえず、1回方まで水につかればもう平気w
この日は名古屋で38℃、涼しいこの辺でも33℃、同じ岐阜の多治見は39℃超えたらしいです(笑)
つづく
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